腕・肘・手の痛み

肘は決まった軌道で繰り返して使う事が多い為に、”振る”という動作によってストレスがかかりやすくその軌道が間違っていたり使いすぎたりすると痛みを発症します。特に成長期では骨にまで影響してまう事があるので注意が必要です。

​手首腱鞘炎

手首の内側には手首を固定したり握る動作をする時に使う筋肉の腱と呼ばれるものが狭い空間で集まっており、使いすぎて摩擦で炎症が起きている状態でひどくなってくると変形してきたり手のひらがシビレてくることもあります。親指を動かす腱でもよく起こりドケルバン病と呼ばれ赤ちゃんを立て抱きする方に多く見られます。

当院の治療Point

​・患部には早期に炎症を抑える為の治療
・全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体
・すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行
・早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案
・患部が痛くなった原因に対してアプローチ

​突き指

バスケットやバレーボールに多く指先にボールなどが当たって起こるケガの総称で靭帯や腱などを痛めてしまうケガで、引っ張って治そうとするのは悪化させてしまうので危険です。痛めた関節の場所により治療法も異なってきます。「明らかな変形がある」「曲げ伸ばしできない」「倍ぐらい腫れている」などの症状がある場合には腱が切れていたり骨折をしている可能性もありますのでまずは整形外科を受診してください。

 

当院の治療Point

​・患部には早期に炎症を抑える為の治療
・すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行
・早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案

ゴルフ肘(外側上顆炎)

​ゴルフだけではなく手首や肘を使うスポーツにもみられ、私生活での使い過ぎでも起こり、手首や肘を固定したり肘を伸ばしきったりする時に使う腕の外側に走行している筋肉が腕の骨の外側上顆に付着し炎症を起こした状態です。少し痛くても他の部位でかばう事ができてしまう為、痛みがひどくなってきた時には重症に近い状態で、炎症が広がり放置していたりシップを貼るだけではなかなか治りにくく、無理をして使い続けていると肘が変形を起こし伸ばしきれなくなる事ありますので出来るだけ早めの治療が必要です。

当院の治療Point

​・患部には早期に炎症を抑える為の治療
・全身の動きを良くし患部に負担がかかりにくくする為の整体
・すぐに競技や生活に戻れる様にリハビリトレーニングも並行
・早期改善と再発防止の為のセルフケアの指導と提案
・患部が痛くなった原因に対してアプローチ