「1か月後に大事な試合があるのに痛みが全く治まらないんです・・。」

JR尼崎駅から徒歩15分の便利とは言えない説明のしにくい立地にある鍼灸整体院。

整形外科や整骨院を点々としはっきりした原因がわからないまま2か月が経ち来院した親子が不安そうに一言。

「電気やマッサージやストレッチなど治療をしているのに最近は朝も起きれない位の痛みになってきました。いつになったら運動ができるのか不安で仕方ありません。」

「本当の原因を見つけ出してもう一度身体と向き合ってみましょう!」

と治療家に言われ問診や検査中も、不安だがもしかしたら少しは良くなるかも・・そんな表情を浮かべる親子。

治療家はそんな様子を見て一層身体のチェックに集中する。この様な光景を笑顔で運動出来るようになるにはこのチェックが一番重要と考えるからだ。

その治療家の名前は濱田克弥35歳

スポーツ障害専門パーソナルケア鍼灸整体院の院長である。

院長紹介
学生時代

1983年尼崎市で生まれ育つ。家族は妻と娘と息子。小さい頃から運動をするのが大好きであった。

小学低学年から水泳や野球を始めて中学高校も野球部で大人になっても身体は動かし続けているが、学生時代はまともに年間通じて怪我無くプレーし続けたことはなかった。

小中学生の頃は今と違い食も細く「ひょろひょろのもやし」のような身体だったという。

院長少年時代の写真

小学生の頃は「肘の靭帯損傷・股関節剥離骨折」、中学生になってからは「足首の捻挫で松葉づえで遠足・投げると指先までしびれる野球肩」、高校時代は「靴下を履くのも痛い腰痛」など怪我の連続で悩まされた。

しかし痛みは人の目には見えないもの。高校時代では3か月間ほど走る事も出来なかったので、あいつサボっているんじゃないか!?と怪我以外のストレスを感じる事も多かった。今考えると学生時代は無茶苦茶な身体の使い方をしていたと当時を振り返っている。

学生時代の頃から整骨院や整形外科に痛みを取りたい一心で頻繁に通っていたが治療家になりたいという思いはなかった。

怪我の経験からトレーニングやテーピングなどを学んで将来はスポーツに関わる仕事はしたいと思っていた為、高校卒業後はジムのインストラクターなどになれそうな専門学校に進学。

しかしスポーツ業界への選択肢は思っていたほど甘くなく、卒業後は給与や待遇面に負けて一般企業に就職。この時仕事へのこだわりはあまりなかったように感じた。

転機となる言葉

企業へ就職して半年、いつも通り朝7時に環状線へ乗り出勤していると数年ぶりに少年野球時代の友人に遭遇その第一声が「お前、なんかおっさんなったな・・・。」と生れてはじめて言われた衝撃の一言。まさかこのフレーズが自分に使われるなんて。。

今でも忘れないその言葉をきっかけに、一生このままなのか?これからの生き方について毎日考える様になる。

やりたいことを勉強する。決断は早かった。二十歳で脱サラし貯金をすべてスポーツトレーナーの専門学校の費用にて一から勉強の日々が始まる。

卒業してもスポーツトレーナーとしての仕事はない、アルバイトをしながら勉強の為クラブチームなどにボランティアでトレーナー活動の日々。そんなある時友人の紹介でプロ野球の自主トレへに声をかけてもらい参加。ここでも衝撃の事実が判明する。

スポーツトレーナー

テレビの世界で見るプロの選手の練習のメニュー作成・トレーニングメニュー作成・ケアなど朝から晩までトレーナーとしての仕事をして、自分にできない事が明確化されていく。これからを考えた時に一番必要になってくるのが、人の身体に触る為には国家資格がいる事であった。

日本の法律上トレーニングがみれてもこれが無いと契約して施術は行えない。仕事の幅が大きく減ってしまうという事。

それから1年間治療院で働きながら入学金を貯めて24歳で鍼灸の学校へ、人生で3つ目の専門学校であった。

学校と治療院の往復が3年間続き、やっと国家資格を取得。しかし思い描いていたライフスタイルとは大きく違った。

むしろ疑問や引っ掛かりの方が大きかったという。

パーソナルケア

施術をするにつれて感じていく事。

毎日の様に同じ人に同じ施術。肘が痛い野球少年が2か月後にまた肘が痛いと来る。足首の捻挫が治ったら次は股関節が痛くなってきた。右肩の痛みが治まった瞬間左肩に違和感。何もしてないけど痛い。関節は動かしにくいけど痛みはない。ん?痛みって一体何?

この疑問こそが自費での開業に繋がるきっかけだったという。

今でもはっきりした答えはまだ見つからないらしい。人により痛みの具合も、痛みによるストレスの感じ方も、痛くて出来ない事も、身体への疑問も。

しかし対処療法では解決はしない、その人のライフスタイル、全身のバランス、動きのクセなど根本的な原因を見つけて改善しなければまた新しい痛みやストレスが近い将来やってくる可能性は高いし治りも遅い。

「早く試合に出たい」

「検査で異常は無いのに動かすと痛い」

「朝起きる度に痛くないか怖い」

こんな悩みが家族にあった場合どうするかを常に考えながら施術をするのが濱田の施術方針である。

「学生時代の怪我で休んでいる時間は非常に苦痛で将来の選択肢が変わったりもする」

「日常生活で痛い期間が長いとい様々な支障をきたす」

施術側も施術を受ける側も納得して同じ時間を過ごさなければ求める結果は得られない。

「自分の身体は今どうなっていて、何をすればいいのか?その答えを提案し施術をする」

そんな健康に関する情報や技術を提供し続けているのがパーソナルケア鍼灸整体院だ。

当院では、鍼灸治療をはじめとした、お子様、お年寄りの方でも安心して受診していただける、
「痛くない・怖くない・安心」
な整体院を目指しています。

ケガをしたり痛みが出た場合、治療により治まりますが、また同じ所が痛くなったり他の場所が痛くなったりするのは本当に治ったとは言えません。
以前より良い状態になる事が治ったといえると考えます。
弱点を改善した状態で身体全体を正しく動かす事ができれば、ほとんどの場合は再発しにくい状態になります。

日常生活に運動を取り入れることによって、身体の調子もよくなります。
ただし、運動といっても身体の状態や運動レベルに合わせて選択するので非常に軽度で誰にでも簡単に行えます。

なぜ施術にトレーニングを取り入れるのか?再発しにくくパフォーマンスも上がる

痛みに合わせた施術をします

急性的の痛みの場合

「足を捻ってしまった」
「物を持ち上げたら腰に激痛が走った」
「急な運動で関節を痛めてしまった」
このような急性のケガの場合
今まで病院などで痛み止めや薬だけで安静にするしかないと言われた症状に対して出来る事があるかもしれません。
当院では一日でも早い復帰や生活を取り戻す為の施術を行います。

当院が選ばれるポイント☟

・患部への負担を減らすための全身の整体
・患部には鍼灸治療と微弱電流で細胞の回復を早める
・すぐに競技復帰や通常の生活に戻れるようにリハビリトレーニングも並行
・再発を防ぐ為にセルフケアの提案と指導

慢性的な痛みの場合
「半年以上腰が痛い」

「肩が痛くて上がらない」
「疲れるとシビレが出る」

​このような慢性痛の場合
腰痛や肩こりといっても生活習慣や骨格により状態も原因も人により違う為、
まず独自の方法でどこが原因でそのつらい症状が出ているのかを検査してから施術を開始します。
腰が痛いから腰に対してマッサージや電気を当てて継続的に楽になった事がありますか?一時的ですよね?
つまり痛い所=原因ではないという事です。逆に細胞を痛めてしまい悪化させてしまう可能性もあります。
では、どんな方法で行うのでしょうか?

当院が選ばれるポイント☟
・自然治癒力を最大に引き出し身体全体が本来の動きを取り戻せるようにいたします
・安全で子供からお年寄りまで受けれる整体
・明確な目的を持って施術を行います
・動きやすい身体を造っていき慢性化した痛みはストレスとともに緩和されます

コンディショニングの必要性

場合により様々な意味を持つ「コンディショニング」という言葉ですが、スポーツ選手の場合自分が持っている能力が最大限に発揮出来る様にベストの状態を保つ事です。一般の方でも便利すぎる時代で生活を送る為に偏った身体の使い方をしてしまうせいで不調が現れます。その症状を改善し使いやすく良い状態に戻すことです。

当院で行っているおすすめのコンディショニングケアは、スポーツマッサージ・鍼灸・整体・数種類のストレッチを体質とその時の状態に合わせて行っていきます。ストレッチも単純に筋肉を伸ばすのはなく、筋肉をじんわりと伸ばし神経がリラックスできる様にするスタティックストレッチ、
筋肉や腱の活動を活発にさせて運動をしやすい状態にする事を目的としたバリスティックストレッチ、力が入りにくい状態でうまく関節を動かせない時には、PNF(固有受容器神経促通法)ストレッチなどを使い分ける事によって状態が大きく変わってきます。

アスリートのコンディショニングは一般の方の身体の使い方や負荷のかかり方が違うので、筋肉、腱、関節などの張り方や可動域、柔軟性のバランスを細かい所まで整える事がパフォーマンスを上げる事やケガの防止に大きく関わってくる為、非常に重要になってきます。

身体の状態が悪いままスポーツや私生活を続けているとケガをしてしまうリスクが上がり、そのケガも放置していると完治するまでに時間がかかったり、同じ所を何度も痛めてしまったり、競技や生活に影響してしまう後遺症が残ってしまうなどの悪循環が起きるので良い状態を保つ事は長い人生をみた時には大切です。

コンディショニングケアメニューの目的は自分の持っている可能性を最大に引き出したり、ケガで競技をや夢を諦めたりする選手がいなくなる事を目的として行っています。